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Channel: 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
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放射能、地震、異常気象、そして異常政治!

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剣を抜いた憂国の士!

軍国化へと暴走する安倍晋三の所業に、待った!

Fukuda Yasuo 1-3.jpg

福田康夫

福田元首相が安倍政権の外交や政策を猛烈に批判していることが判明しました。

日刊ゲンダイ等が報じた記事によると、福田元首相は安倍晋三首相について「いつまで総理をやるのか。日本をメチャクチャにするつもりか」と言うような批判の言葉を述べているとのことです。

実際、それを裏付けるかのように、安倍首相とは会わない中国の高官が福田元首相とは会っています。

    中国を訪問している福田康夫元首相は29日、習近平国家主席と会談し、アジアインフラ投

   資銀行について、「参加を反対する理由がなくなった」などと評価した。

   福田元首相は29日、自らが理事長を務めるアジア経済に関するフォーラムで、ほかの理事

   会メンバーらとともに約1時間、習近平主席と会談した。会談で習主席は、アジアインフラ

   投資銀行について、既存の国際機関と共存していく姿勢を強調し、理解を求めた。

   中国・習近平国家主席「(アジアインフラ投資銀行は)今の国際金融の枠組内のもの。別に

   門戸を構えて既存のルールを破壊するようなものではない」

   福田元首相「そのこと(既存機関との協調)をおっしゃられたことで、AIIB(アジアイ

   ンフラ投資銀行)に参加を反対する理由は、なくなったと思うほどです」

   福田元首相はこのように述べ、「平和発展の道を追求するのは非常によい」と、中国側の姿

   勢を評価した。

 

福田元首相と言えば、「あなたとは違うんです」と記者に言って首相を辞任したことが印象に残っているかと思いますが、この裏にはアメリカの圧力がありました。


福田元首相の時はアメリカがアフガニスタンと戦争をしている時期で、この時にアメリカ側からかなり踏み込んだ支援の要望があったのです。具体的には自衛隊のアフガニスタン配備、巨額の財政支援で、福田元首相はこれを拒否した結果、最終的には辞任をしました。

これは当時のメディアも多少は報道していることで、ウィキリークスが暴露したことでほぼ確定的になった情報です。福田元首相は自らの辞任で自衛隊のアフガニスタン派遣とアメリカへの巨額支援を拒否したのに、安倍首相がそれを現在進行形で実行しています。福田元首相が辞めた背景なども考えると、彼がここまで安倍政権に怒るのは至極当然あると言えるでしょう。

福田元首相は自民党に影響力持っている方です。

この調子で何とか反安倍の流れが拡大してくれれば、安倍政権を引っ繰り返す事が出来るかもしれません。


10日から中国・海南島で開催されている博鰲(ボーアオ)アジアフォーラム。

アジア版“ダボス会議”として中国政府が力を入れていて、日本からは60人超の経営者が参加した。

フォーラムの理事長は福田康夫元首相だ。

福田は開幕式に先立つ座談会で「平和外交と国際協調は戦後日本の経済繁栄の基礎だ」と挨拶。

基調講演した李克強首相とも面会した。

 李克強は安倍首相とは会わないのに、福田元首相とは会った。福田が親中派で経済フォーラムの場だからとはいえ、日中外交の異常の象徴だ。

 最近の福田は、親しい記者と頻繁に会って安倍外交をケチョンケチョンに批判しているという。

福田さんは、このところの安倍外交、特に対中外交に大きな懸念を持っています。

<靖国参拝で日本の外交は100年ダメになった>

<いつまで総理をやるのか>

<日本をメチャクチャにするつもりか>

というような厳しい発言も出ているらしいと聞きました。

日本政府がアフガニスタン復興支援拡大を検討していたさなかの2008年7月、北海道洞爺湖サミットに合わせて行われた日米首脳会談で、ブッシュ米大統領が福田康夫首相(いずれも当時)に対し、アフガン本土への自衛隊派遣を具体的な選択肢を挙げて要求していたことが分かった。

 朝日新聞が内部告発サイト「ウィキリークス」から提供を受けた米公電の中に記述があった。

 08年8月にバウチャー米国務次官補(当時)が訪日するのを前に、東京の米大使館がシーファー大使(同)名で同次官補あてに送った事前説明の公電に、同年7月6日に洞爺湖であった日米首脳会談に関する記述が盛り込まれている。

 それによると、ブッシュ氏は首脳会談で福田氏に対し「日本はアフガンに中身のある支援をする必要がある」「形だけの貢献は適当でないし、歓迎もされない」と強い調子で要求した。「(陸自の)CH47大型輸送ヘリを派遣するか、軍民一体型のPRT(地域復興チーム)を担当するか」と具体的に求めた。


 「あなたとは違うんです」――この迷セリフを残して唐突に辞めた福田前首相の辞任理由について、国際未来科学研究所代表の浜田和幸氏が自著で意外な事実を明かしています。


 2008年9月といえば、世界各地で株価が、まるでジェットコースターのように上下していた頃です。1日に株価が1000円も上がったり下がったりする――尋常ではない状況だったのです。その2008年9月1日に福田首相が突然辞任してしまったのです。いったい何があったのでしょうか。
 この福田首相の突然の辞任について浜田氏は次のように述べているのです。

 思い出されるのが、

2008年9月1日の、福田康夫首相の突然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷)セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じつは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」との圧力を受けていたようなのだ。しかも、それは半端な金額ではなかった。

じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。

これは、アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を決めた7000億ドルを上回る金額である。

要は、自分たちの失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシのよすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。

しかし、安倍政権の異常は・・・・・・・。

安倍政権が打ち立てた国民泣かせの政策の数々をとくとご覧下さい。

2度に渡る消費税増税(5%→8%→10%)

相続税増税

所得税増税 

住民税増税

株式売却益が10%→20%に倍増

自動車税増税

固定資産税増税

 贈与税 → 現在の最高税率50%が、2015年1月から55%

石油石炭税の増税→ガソリン代に上乗せ

社会保障費値上げ

診療報酬引き上げ(医療費値上げ)

高速の平日割引(3割引)を廃止

TPP参加

配偶者控除廃止

残業代ゼロ

派遣労働法改悪

大企業優遇政策

外国に大金バラマキ ・・・・・・

これに続いて、

自衛隊の国軍化

徴兵制度

ですから国民も、ここらで起こらなければ・・・・・・!

 


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